JAPANESE DAY

こんばんは。記憶が新しいうちに書きます。

"JAPANESE DAY"
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前のブログで、反省点の残るJDになったと言いましたが、嘘はつかず、正直に話そうと思います。
そうすると、かなりくらーいブログになってしまいます(笑)
それでも…!という方だけお付き合いください。

終わってみて、楽しかったか?と聞かれたら、楽しくなかった。(ごめんなさい、正直に)
もういっぱいいっぱいで、疲れと、今までピーンと張っていたものが緩んで、すぐベットに倒れてしまった。
そのぐらい、いろいろ考えさせられるJDでした。

原因はたぶんこれ。
「唯一、私の助けっととなってくれる日本語の学生をうまく巻きこめなかったこと。」

終わってみて、一人でがんばって、一人で疲れているような気分になった。
もっと、自分自身が楽しめたはずなのに、きっと余裕がなかった。

今回CPがいませんでした。
他のDepartmentには5名ぐらい先生がいる中で、Japanese Departmentは私一人だけ。
他の先生に、もちろん相談したり、去年のことを聞いたり、助けてもらいましたが、
他の先生たちもそこまで、JDに真剣に取り組み、時間をさくほど暇ではありません。
それぞれのDepartment Dayがあります。

結局、最後は自分が決め、実行しなければならない。
学生に相談しても、収拾がつかないので、ある程度の大枠は、
こちらが決めて提示しなければならない。

例えば、プログラムを決めるにしても、
「こんなことをしたらどうかな?」とアイディアをシェアする人がいない。

一人で0からものを作ることの大変さを学びました。

前日は、ママも葬式で首都へ、同じ島の隊員も出張で首都へ…。
でもやりきった。まずはそんな自分をほめてあげたいです。
とは言っても、このイベントを運ぶにあたり、ほーんとうにいろいろな人の助けを借りました。
みんなに支えられてのこのイベント。心から感謝です。ありがとうございます。

8月のJapanese Weekは、首都の隊員をヘルプに呼ぶことが可能です。
来年はたぶんCPが来ると思うので、
このように完全一人でイベントを運営することは最初で最後になりそうです。
…が、次回につなげるためにも、反省しながら、振り返っていきたいと思います。


①前日飾り付け◎
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学生たちが積極的に参加してくれました。
すーぐ遊ぶし、指示が通るのに時間がかかるし…助けているのか、仕事を増やしているのか、ときどき分からなくなるのですが…(笑)
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その中でいつも脱力系のセイロニ(6年生)が最上級生の顔を。
聞かない下級生を怒って、指示を出していました。
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みんな、ありがとうね。

反省点:テーマを作るだけにもかなり時間がかかった。
前日は料理を作るなど、他にもやることがたくさんあるので、
前もって作っておき、前日は貼るだけぐらいの方がよさそう。
ちなみにJDのテーマは"NEVER STOP DREAMING"
写真どころではなかったので、違う人が撮ってくれた当日の写真から。
左奥。(教頭先生にEnglish themeにかぶせるのはやめて!と言われたのでちょこんと笑)
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②LUNCH TIMEのみの実施
学校から、「あくまで授業優先で行くので、時間割にあわせてDepartment Dayを行う」という指示がでました。私達が行う木曜日は朝コモンテストが入っているので、お昼の時間だけを使うようにと言われていました。なので、そういうプログラムにしたのですが、ふたをあけてみると、他の科目はコモンテストの時間も使って朝の部も実施。結局、朝の部を行っていないのは、Japanese Departmentだけになりました。あれ?みたいな…(笑)
何事も経験ですね。いろいろな意味で、イベントの雰囲気や様子が分かりました。



③MC: LUTINA & KANAKO
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一人ひとりと言っていますが、彼女は例外。二人三脚でここまできました。
Lutinaなしにはこのイベントは成し遂げられなかった。
彼女は私のCPなんじゃないかと思うぐらい、一生懸命、プログラムの相談から、お弁当づくり、そしてイベントのMCまでこなしてくれました(>_<)
彼女の力がなかったら、ここまでできなかった。本当にありがとう。
TinaはEnglish departmentとhumanity departmentにも所属していて、
多忙にも関わらず協力してくれて、感謝も伝えきれません。
本当に、本当にありがとう。

反省点:私はMCをしない方がいいですね。
今回発表するはずの日本語の学生が来なかったり、なかなか恥ずかしがってステージに上がらなかったり、裏方で彼らを後押しながら、またMCをして、また裏に回って、というのを繰り返していました。とっても協力的なエウアの先生たち。次回は、MCも任しましょう♪

④エウア高校の先生の協力
反省ばかりのJDでしたが、もちろん良かった点もあります。
今回、当日たくさんの先生が手伝ってくれました。

まずは、DJ?音楽係、フィシアヒ
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自前のコンポを持ってきて、ノリノリの音楽を絶妙なタイミングでかけてくれました。
チョコレートとお弁当をあげました。浴衣は入りませんでした。
また来年もお願いね(*^^*)

カメラ係、メレ
自分で写真を撮る余裕がないと思っていたので、メレに頼むと快くOKしてくれました。
いつも優しいメレです。ただ今妊婦さん。
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店員、アナ
今回、日本料理も食べさせてあげたいと、お弁当の販売を行ったのですが、
そこで店員として大活躍。安心して、Hallの隅に作ったCanteenを任せることができました。
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Tinaの娘、Aneもずっと手伝ってくれました。ありがとう。

Chopstick RelayのDemonstrationをやってくれた先生方
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アヒ(小)がステージに上がるといつも大盛り上がりです。


そのほかにも、放課後の歌の練習から、当日の「涙そうそう」の演奏まで
しっかりこなしてくれたオカとソエイリ。感謝です。

Japanese Dayという名の、学校全体のイベントじゃないかと思うぐらい、
先生みんなに参加してもらいました。

赴任当時の私ならできなかった。今までの9カ月があってからこそ。
「かなこ!当日、半被/浴衣貸してね!」(当日は学校が終わる午後までみんな着ていてくれました。)
「JD何やるの?手伝えることあったら言ってね」
など優しいお言葉の数々(>_<)甘えすぎなのでは?というぐらい、たくさん甘えました。
本当にありがとうございました。

次回はJapanese Dayで販売した「お弁当」について話そうと思います。
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by mi_kana2012 | 2013-03-29 20:53 | School Event


トンガで日本語教師


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